2009年12月アーカイブ

 2009年も年末を迎えています。
 26日・27日は土日で、28日が仕事納めですが、年次有給休暇等を利用して、明日から年末年始の休業期間に入る職員の方もいます。
 一堂に会しませんが、全教職員に、年末にあたっての挨拶を送信し、この一年の尽力及び活躍に感謝の気持ちを伝えました。
 来るべき新年が、福島大学と全教職員にとって、いい年であることを祈っています。

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 いつも世話をいただいている事務局棟3階及び大学連携センターの皆さんと、
お茶を飲みながら歓談、
記念写真を撮りました。

今日も、窓ふきはじめ、学長室の掃除をしていただきました。

いつもありがとう!

 12月23日(天皇誕生日)、福島県文化センターで、「創作オペラ&子ども歌舞伎」の公演があり、招待を受け、見てきました。

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 この公演は、地域文化の振興と文化活動による地域経済の活性化を目的とした文化庁「地域文化芸術振興プラン」推進事業として、福島県文化振興事業団等が主催して行われました。福島大学は、福島県及び南会津町とともに、共催団体として、特に、音楽専攻、美術専攻の教員・学生が、オペラの公演の中心となりました。
 第1部は、田島子供歌舞伎「南山義民の碑ー喜四郎子別れの段」。田島子供歌舞伎は、江戸時代以来の伝統を受け継ぐものですが、地元の中学生と小学生が熱演していました。
 第2部は、創作オペラ「いのち甦る」(『天領南山御蔵入騒動始末』より)の公演。
 同じテーマ(義民伝)を、伝統ある田島子ども歌舞伎を地元小中生が演じ、またオペラとして本学関係者が演じるなど、地域文化の発掘と発展に対する大学の役割の重要性を、改めて感じました。

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 12月19日、こらっせふくしまのレストラン(kichigo)で、福島大学教職員組合退職者の会主催の、恒例の忘年会があり、招待されて参加してきました。
 歴代の学長はじめ、教授、事務系職員など約40名が集まりました。60周年記念の写真集を配布して、60周年の歩みなどの挨拶をさせていただきましたが、写真集の1949年から知っているという元職員もいて、いろいろと感慨深く、思い出を語っていました。
 残念ながら今年亡くなられた方々もいて、黙祷を捧げましたが、参加者は、元気に歓談しておりました。

 12月18日、「公共政策論Ⅱ」(今井教授担当)の中で、会津若松市議会議員さんの特別講義が行われ、聴講してきました。
 この講義は、<自治体議会と議員>というシリーズで、11月20日に続いて、会津若松市議会議員のお二人によるものです。まず、市議会事務局の井島さんの紹介の後、松崎新議員と目黒章三郎議員の話がありました。大雪の中、会津から駆けつけていただきました。
 丁度、地元紙の朝刊に載った、「鶴城小学校移転問題」についての市議会の議決にいたる経緯について、詳細な報告がありました。ここには、昨年制定された議会基本条例が大きな影響を与えたということで、全国的にも注目されています。
 受講生からは、市議から見て望ましい市の職員は何か等、公務員就職を考えている学生らしい質問もありました。講義終了後、学長室でお茶を飲みながら、歓談できました。ありがとうございました。


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 行政政策学類の専攻入門科目(法学・2年次生)として、毎年、行われている「法律討論会」が、12月17日14時40分からL-4教室で行われ、開会の挨拶を依頼され、一部参加してきました。

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 これは、事前に提起されている事案に基づく「問い」に対して、十数人の4つのクラスが、それぞれ「立論」を発表し、他の3クラスからのそれぞれの代表者の質問に対して、応答する形式で進められています。

 「立論」自体は、事前に配布されていますが、自分のクラスの「立論」もあるので、その立場から、厳しい質問があり、また真摯な応答がなされていました。同じ事案を対象にしているので、質問者の質問も、具体的で、単なる教えてもらうというよりも、論争を仕掛けるような状況です。
 なかなか議論が出にくい雰囲気が一般的なゼミやクラウスの状況のなかで、クラス対抗のような感じで、活発になっているようです。「立論」を準備する過程の議論が、大きな意味を持っているのでしょう。

 とかく、講義調の授業が多い法学において、2年次生におけるこのような企画は、多くはないのではないかと思います。受動的になりがちな法学の授業が、「主体的な」な学びへと変える、大きな取り組みでしょう。

 ゼミ間のみならず、大学を超えて、他流試合を積極的に進めることが期待されます。

 12月17日午後1時から、M-23教室で、「第19回福島大学行政政策学類比較文化講座セミナー」があり、参加してきました。
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 公開で行われた、今回のセミナーは、福島大学が学生交流協定を締結している中国・河北大学から、交換留学生として来ている、2人の留学生(楊楠さん、習開鵬くん)による、「福島大学の思い出」と題する話でした。留学中の体験や感想について話されました。
 参加した学生からは、「日本と比較して中国の方がよいと思う点は?」、「日本で困ったこととは何か」、「好きな日本語のフレーズは?」、「好きな日本の食べ物は?」等、身近な質問が出て、丁寧に答えていました。

 12月17日、附属小学校2年生約120人が、金谷川の本学を訪ねてきています。
 金谷川駅を降り、大学構内に入って、大学の施設を見学しています。
 何よりも、学生食堂での、全員カレーライスの会食。元気に、モリモリ食べていました。
 私も、一緒に、カレーライスをいただきました。

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 大学生も、突然の可愛い小学生の到来で、ビックリしていました。

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 カレーライスは、少し辛かったかな?
 大学生用だから、ごめんなさい。


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 でも、モリモリ食べて、逞しい、頼もしいですね。
 よく食べ、よく遊び、よく学んでくださいね。